日本は本格的な高齢社会を迎え、産業は今までとは違った価値を商品に求められるようになっています。一方、地球温暖化の原因とされるCO2削減への取り組みや、環境への負荷を減らす生活への転換は、これまでの暮らし方を一部変えざるを得ない状況になっていくでしょう。
こうした転換期にあっては、自ら考え、学び、行動することが何より大切であり、現状を変えていく力を下支えするものと考えます。アドビックにおいても、変化を積極的に受け入れる姿勢が技術の発展につながるものと確信しています。
刻々と変わる社会的なニーズに対し、常にクオリティとオリジナリティの高い製品を供給していくこと。アドビック独自の技術で新しい価値を提供できる製品を開発していくこと──これらをテーマに、高い志を持って日々の仕事に取り組んでまいります。
代表取締役 池 谷 之 孝



